日銀次の利上げ時期不透明、26年も円弱含み予想の声-海外市場関係者

日本銀行は19日の金融政策決定会合で政策金利を30年ぶりの高水準となる0.75%への引き上げを決め、今後も追加利上げを行う可能性を示唆したものの、その時期は不透明と受け止められ、外国為替市場の円相場は対ドルで下落した。

  市場関係者の間では、引き続き海外との金利差は円にとって不利な状況が続き、2026年も主要10通貨(G10)の中で円は弱含みで推移するとの声が聞かれる。ストラテジストやアナリストら見方は以下の通り。