米ブラウン大銃撃とMIT教授殺害の容疑者、遺体で発見-自殺と発表
- 市民への脅威はなくなったと連邦検事正とFBI、ATFが声明
- 遺体はニューハンプシャー州セーラムの倉庫施設で発見された
米ブラウン大学で先週末に発生した銃乱射事件と、マサチューセッツ工科大学(MIT)の教授がボストン郊外の自宅で殺害された事件について、当局は容疑者の遺体を発見した。
マサチューセッツ州のフォーリー連邦検事正、連邦捜査局(FBI)、アルコール・たばこ・火器および爆発物取締局(ATF)は18日遅く、市民への脅威はなくなったとの声明を発表した。