ナイキ決算、中国事業と「コンバース」の低迷続く-株価下落
- コンバースの売上高は30%減-全体の売上高はアナリスト予想上回る
- 時間外取引で株価は一時は10%安-4年連続安の方向
米ナイキの9-11月(第2四半期)売上高は予想を上回ったが、中国事業と「コンバース」ブランドの低迷が続いていることが嫌気され、同社の株価は下落した。
18日の発表資料によると、第2四半期の「D2C(消費者直接取引)」部門の売上高は予想に届かず、コンバースの売上高は30%減少した。一方、全体の売上高は1%増の124億ドル(約1兆9300億円)とアナリスト予想の平均を上回った。