【米国市況】株が反発し利回り低下、CPI鈍化で追加利下げ観測強まる
- 前日のマイクロン強気見通しも強材料、ハイテク7社の指数は2%高
- 円は対ドルで上昇、一時0.3%高の1ドル=155円29銭-日銀会合を控え
18日の米株式相場は反発。米消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したことを受けて2026年の米利下げ観測が強まり、相場を押し上げた。
11月のCPI統計は政府閉鎖の影響で留意すべき点もあるものの、市場関係者はコアCPIの前年同月比が2021年3月以来の低い伸びにとどまったことを好感した。
18日の米株式相場は反発。米消費者物価指数(CPI)が予想外に鈍化したことを受けて2026年の米利下げ観測が強まり、相場を押し上げた。
11月のCPI統計は政府閉鎖の影響で留意すべき点もあるものの、市場関係者はコアCPIの前年同月比が2021年3月以来の低い伸びにとどまったことを好感した。