11月の米CPI統計歓迎も、もっとデータを見てみたい-シカゴ連銀総裁

  • 単月の数字に過ぎないものの、「良い月だった」と指摘
  • インフレ率が物価目標に向かう軌道なら「かなり」の利下げ支持も
Photographer: Natalie Behring/Bloomberg

米シカゴ連銀のグールズビー総裁は18日、11月の米消費者物価指数(CPI)で物価上昇圧力の緩和が示されたことに関し、「好ましい点が多い」と述べ、歓迎する意向を示した。

  グールズビー氏はFOXビジネスとのインタビューで、「たった1カ月の数字に過ぎず、単月の結果に過度に頼るのは望ましくないが、良い月だった」と語った。