米上院議員、日本を支持する決議案を提出-威圧強める中国を非難

Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

米上院外交委員会東アジア・太平洋小委員会のリケッツ議員(共和)とクーンズ議員(民主党)は、日米同盟への揺るぎない支持を再確認する決議案を提出した。今回の決議案は、台湾有事を巡る高市早苗首相の発言を受けて、中国が日本に対して政治、経済、軍事面で圧力を強めていることを受けた措置としている。

  決議案には元駐日米大使のハガティ議員(共和)とシャヒーン議員(民主)も共同提案者として名を連ねた。