AI投資でリース契約急増、オラクルが業界で突出-将来に巨額の費用
- テク大手、今後数年に計5000億ドルのデータセンター賃貸契約を締結
- 支払い開始まではバランスシートに計上されず、将来のコストに
Photographer: Andrew Caballero-Reynolds/AFP
オラクルやマイクロソフト、メタ・プラットフォームズなどのクラウド事業者が今後数年にわたり総額5000億ドル(約77兆7800億円)規模のデータセンター賃貸(リース)契約を締結していることが分かった。人工知能(AI)への強気姿勢を象徴する巨額の支出だ。
ブルームバーグが四半期報告書を分析した。テック大手によるサーバーファームの賃借契約はここ数四半期で着実に積み上がっている。