トランプ大統領、入国禁止・制限の対象拡大-移民規制強化の一環
- 南スーダンやシリア、パレスチナ自治区などからの入国を新たに禁止
- 部分的な制限対象だったラオスとシエラレオネも全面的に入国禁止へ
トランプ米大統領は16日、米国への入国を禁止・制限する対象を拡大した。11月にアフガニスタン出身の人物が首都ワシントンで州兵2人を襲撃する事件が発生したことを受け、政権は移民規制を強化している。
トランプ氏はブルキナファソ、マリ、ニジェール、南スーダン、シリアからの渡航者に加え、「パレスチナ自治政府が発行する渡航書類を持つ個人」の入国を新たに禁止した。