ウクライナ大統領、NATO加盟の代替策として米欧の安全の保証示唆
- 「これは既にわれわれの側からの譲歩だ」-ゼレンスキー大統領
- 14日にベルリンで20項目の修正和平案について米欧当局者と協議
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアの将来的な侵攻を防ぐ手段として、北大西洋条約機構(NATO)加盟という長期目標に代わる形で、米欧による安全の保証を受け入れる可能性を示唆した。
ゼレンスキー氏は14日にドイツ首相府で米国のウィトコフ特使、トランプ大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が率いる米代表団と会談した。欧州各国の安全保障担当者も同席した。