ワシントン発羽田行き便、エンジン不具合で引き返す-負傷者なし

  • 離陸時にエンジン不具合発生、引き返してダレス国際空港に無事着陸
  • エンジンカバーの一部破損し発火、地上で火災引き起こす-運輸長官

Photographer: Houman David Hemmati/AFP/Getty Images

米首都ワシントン近郊のダレス国際空港を出発した羽田行きのユナイテッド航空803便が13日、離陸直後にエンジンの出力を失い、同空港に引き返した。搭乗していたのは乗客275人と乗員15人で、負傷者は報告されていない。

  米連邦航空局(FAA)によると、同便(ボーイング777-200ER型機)は米東部時間13日午後1時20分(日本時間14日午前3時20分)頃、離陸時にエンジン不具合が発生。その後引き返し、ダレス国際空港に無事着陸した。FAAは調査を行うとしている。