ウクライナ東部の帰属、国民投票にかける可能性-ゼレンスキー氏
- ゼレンスキー氏、「領土の問題に答えを出すのはウクライナ国民」
- 支援国は和平計画最新案を協議、週末にかけての進展に楽観と独首相
ウクライナのゼレンスキー大統領は、東部領土の帰属問題を国民投票にかける可能性に言及した。ロシアとの戦争終結に向けた和平案の条件を受け入れるよう、ウクライナには圧力が強まっている。
ロシアは4年近くに及ぶ侵攻でも軍事的に占領できていないウクライナ東部のドネツク州、ルハンシク州の一部から、ウクライナ軍が撤退することを要求している。