任天堂株が下落、半導体逼迫懸念で時価総額約2兆2000億円失う
任天堂の株価は10日、一時4.7%安の1万1340円と5月23日以来の日中安値を付けた。メモリーチップをはじめとする部材価格の高騰が、同社の利益を押し下げるとの懸念が強まっているためで終値ベースでは4営業日続落となった。
任天堂株は12月の営業日8日間のうち7日間で下落し、この間、時価総額は約2兆2000億円減少した。10日終値は1万1580円だった。
任天堂の株価は10日、一時4.7%安の1万1340円と5月23日以来の日中安値を付けた。メモリーチップをはじめとする部材価格の高騰が、同社の利益を押し下げるとの懸念が強まっているためで終値ベースでは4営業日続落となった。
任天堂株は12月の営業日8日間のうち7日間で下落し、この間、時価総額は約2兆2000億円減少した。10日終値は1万1580円だった。