ピムコ、「米国売り」論を退け米国債投資で大きな成果-正念場乗り切る
- トランプ関税と「米国売り」論の中で米国債とモーゲージ債買い増し
- 今年の米債券ファンド上位に-インカムファンドは10.4%リターン
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は今年4月から5月にかけて、悪材料に見舞われた。保有する5-10年物の米国債とモーゲージ債が大きく下落した。
きっかけは、まずトランプ米大統領の「解放の日」関税、続いて広がった「米国売り」論の波だった。
米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は今年4月から5月にかけて、悪材料に見舞われた。保有する5-10年物の米国債とモーゲージ債が大きく下落した。
きっかけは、まずトランプ米大統領の「解放の日」関税、続いて広がった「米国売り」論の波だった。