ソフトバンクGの個人向け社債、過去15年間で最高利率-5000億円
ソフトバンクグループは26日、5000億円の個人向け社債の発行条件を決定した。利率は年3.98%で、同社が発行する円建て普通社債としては過去15年間で最高水準となった。
公表された書類によると、発行するのは償還期限7年の無担保社債で、利率は仮条件(年3.5-4.1%)の上限付近で決まった。資金使途は、米OpenAIへの追加出資に伴い借り入れたブリッジローンの返済資金の一部に充てるという。
ソフトバンクグループは26日、5000億円の個人向け社債の発行条件を決定した。利率は年3.98%で、同社が発行する円建て普通社債としては過去15年間で最高水準となった。
公表された書類によると、発行するのは償還期限7年の無担保社債で、利率は仮条件(年3.5-4.1%)の上限付近で決まった。資金使途は、米OpenAIへの追加出資に伴い借り入れたブリッジローンの返済資金の一部に充てるという。