映画「ウィキッド」続編が好発進、北米興収230億円超-最初の週末に
- 公開直後の週末興収1億4700万ドル、今年2位のオープニング成績
- 年初来の北米興収は3.2%増、7月以降に1億ドル超えるヒット作なし
ブロードウェイの人気ミュージカルを映画化した2部作の後編「ウィキッド 永遠の約束」(邦題)が、米国で公開された週末に1億4700万ドル(約231億円)の興行収入を記録した。ここ数カ月低迷していた映画界で久々の大ヒットとなった。
米コムキャスト傘下ユニバーサル・ピクチャーズが手がけた同作品は、公開直後の週末興行成績としては、ワーナー・ブラザース・ディスカバリー傘下の映画スタジオが今年4月に公開した「マインクラフト/ザ・ムービー」に次ぐ今年2位。ユニバーサル作品では過去10年で最高の滑り出しとなった。