ビットコインが8万2000ドル割れ、月間で25%下落-22年以降で最悪
- 21日の取引で一時6.4%安の8万1629ドル、イーサは7.6%安
- 暗号資産全体の時価総額3兆ドル割れ、指数は「極度の恐怖」示す
暗号資産(仮想通貨)ビットコインは11月の下落率が20%を超え、同業界に関連する企業の破綻が相次いだ2022年以降で最悪の月となりそうな展開だ。
ブルームバーグがまとめたデータによると、21日の取引では一時6.4%安の8万1629ドルまで下落。その後下げをやや縮小し、ロンドン時間午後0時55分時点では8万3200ドル前後で推移している。イーサは7.6%安の2700ドル弱まで売られた。