AI銘柄株価は見直されるべき時期、恐らく調整ある-JPモルガン副会長
- 調整局面では株式市場全体に影響及ぶ、ピント氏が警告
- 米経済、近く景気後退に陥る可能性低い-米株の上昇余地は限定的
活況に沸く人工知能(AI)関連銘柄のバリュエーションは見直されるべき時期に来ていると、JPモルガン・チェースのダニエル・ピント副会長は述べ、調整局面を迎えれば株式市場全体に影響が及ぶだろうと警告した。
AI関連銘柄では「恐らく調整があるだろう。その調整は、それ以外のセクターやS&P、業界全体の調整も生む」とピント氏は18日、ヨハネスブルクで開かれたブルームバーグ・アフリカ・ビジネスサミットで語った。