ソフトバンクG株急落、好決算発表後-米エヌビディア全株売却

ソフトバンクグループ株が12日の東京市場で反落している。一時前日比10%安の2万415円を付け、2カ月ぶりの日中安値となった。前日の米ハイテク株安の流れを受け、決算期待で上げていた反動による利益確定売りが出ている。

  ソフトバンクGが11日に発表した7-9月(第2四半期)決算は、純利益が前年同期比で大幅増の2兆5022億円となり、米OpenAIなど未公開株の評価益が寄与した。