トヨタ、特定条件下で運転手不要な自動運転車を27年度に市場導入へ

トヨタ自動車は15日、特定の条件下で運転手が不要な「レベル4」の自動運転システムを搭載した車両を2027年度に市場導入することを目指すと発表した。

  トヨタは運転操作の一部を自動で行う「レベル2」相当のシステムに対応可能な車両として電気自動車(EV)「e-Palette(イーパレット)」を同日から販売開始すると発表。レベル4に準拠したシステムを搭載した車両の市場導入に向け、継続して機能実装していくという。