エヌビディア、26年末に新製品投入へ-AIの高負荷タスクにも対応

人工知能(AI)向け半導体大手のエヌビディアは9日、動画生成やソフトウェア開発といった高負荷タスクに対応する新製品「ルービンCPX」を2026年末に投入する計画を発表した。

  同社によると、ルービンCPX既存のサーバー設計に組み込めるカード形式と、データセンター内の他ハードウェアと独立して動作するコンピューター向けの形態で提供されるという。