中国恒大、香港市場で上場廃止へ-不動産危機の象徴が退場
- 上場廃止は今月25日、株式売買は昨年1月から停止されていた
- 中国不動産開発業界、さらに数社に同様の上場廃止リスク
中国恒大集団の株式が、香港市場で上場廃止となる。かつて飛ぶ鳥を落とす勢いだった同社の破綻は、中国不動産危機の象徴にもなった。上場廃止は、一つの時代の終わりを告げそうだ。
恒大は香港証券取引所に12日提出した文書で、同取引所の委員会が上場廃止を決定したと説明した。上場廃止日は今月25日だという。
中国恒大集団の株式が、香港市場で上場廃止となる。かつて飛ぶ鳥を落とす勢いだった同社の破綻は、中国不動産危機の象徴にもなった。上場廃止は、一つの時代の終わりを告げそうだ。
恒大は香港証券取引所に12日提出した文書で、同取引所の委員会が上場廃止を決定したと説明した。上場廃止日は今月25日だという。