ブルックフィールド、日本の再保険事業20人超へ-米国に次ぐ市場に
- 国内生保とパートナーシップ協議、7000億円規模の引き受け目指す
- 運用は不動産・インフラに強み、「30年以上投資してきた分野」
米国に拠点を置く資産運用会社ブルックフィールドは、保険会社がリスクを分散するために利用する再保険事業を日本で強化する。国内の市場拡大を見込み、人員を今後5年で20人超に増やす方針だ。
再保険事業を手掛けるブルックフィールド・ウェルス・ソリューションズのサチン・シャー最高経営責任者(CEO)がブルームバーグのインタビューに応じた。日本は同社にとって米国に次ぐ「2番目の主要市場となる可能性がある」と述べた。