アップル、AI戦略の抜本的な見直し求める声強まる-株価下落で
- 投資家の間で大型買収や積極的な人材獲得求める声が強まっている
- アップルは1年余り前にAI戦略発表も、機能投入には失望の声多い
人工知能(AI)分野で後れを取っている米アップルに対し、企業戦略の抜本的な見直しを求める圧力が強まっている。
アップルは株価下落により時価総額が今年に入り6400億ドル(約94兆5000億円)余り消失。AI機能の導入が遅れていることへの不満もあり、投資家の間では従来の方針から転換し、大型買収やより積極的な人材獲得に動くべきだとの声が強まっている。