セガ内海社長、IP復活で新たな収益源-グローバル展開強化
セガの内海州史社長は3日、今後の戦略として、豊富な知的財産(IP)を活用し、グローバル市場での展開を強化することが重要と述べた。
内海氏はブルームバーグ・テレビジョンとのインタビューで、「今後2-3年でIPの復活で新たな収益源が生まれ、今後3-5年でゲーム・アズ・ア・サービス(GAAS)領域でグローバル展開を進める」と話した。同氏はソニーでプレイステーション立ち上げに携わった後、セガ、ディズニー・インタラクティブ、ワーナーミュージック・ジャパンと渡り歩き、2020年にセガの最高戦略責任者(CSO)、24年に社長に就任した。