キャシー・ウッド氏、米企業がリスク取る意欲回復しつつあると指摘

  • メタなど米企業、トランプ政権の政策に期待し設備投資加速
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アーク・インベストメント・マネジメントの創設者、キャシー・ウッド氏は、トランプ米大統領による規制緩和と減税への期待が高まる中、米国企業はリスクに対する意欲を取り戻しつつあるとの見方を示した。英国・オックスフォードで開かれたファウンダーズ・フォーラム・グローバルで、ブルームバーグのポッドキャスト番組に対し語った。

  ウッド氏は、米国の大手企業は、よりビジネスに好都合な政策見通しを受け、設備投資を加速していると指摘した。変化の兆しの一つとして、メタ・プラットフォームズのAIスタートアップ、スケールAIへの投資を挙げた。