スタバ、米国のドリンクメニュー3割減へ-顧客の待ち時間短縮狙う
- 3月4日から一部のドリンクが販売終了となる
- 「コルタード」ようなワンランク上の商品に重点を置く
米スターバックスは、米国のメニューからあまり人気のないドリンクを外す。メニューを簡素化し、顧客サービスのスピード化を図る。
同社の発表によると、3月4日から販売終了となるドリンクには、数種類の「フラペチーノ」や「ロイヤルイングリッシュブレックファストラテ」、「ホワイトホットチョコレート」などが含まれる。売れ行きが悪い、作るのが難しい、あるいは他の商品とあまりにも似通っているドリンクが対象となる。