米KKRによる富士ソフトへのTOB成立、ベインとの争奪戦に幕
富士ソフトは20日、米投資会社KKRが同社に対して実施していた株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。27日付でKKRの子会社となる。
KKRは1株9850円で富士ソフトへのTOBを実施しており、19日が期限だった。発表によると、買い付け予定数の下限である19.25%(現在の持ち分と合わせて53.22%)を上回る応募があり、計57.92%の株式を保有することになるという。
富士ソフトは20日、米投資会社KKRが同社に対して実施していた株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。27日付でKKRの子会社となる。
KKRは1株9850円で富士ソフトへのTOBを実施しており、19日が期限だった。発表によると、買い付け予定数の下限である19.25%(現在の持ち分と合わせて53.22%)を上回る応募があり、計57.92%の株式を保有することになるという。