ラトニック米商務長官、2人の息子らにキャンターの経営託す
- 次男が会長、長男が執行副会長に就任-キャンターの発表資料
- ハワード・ラトニック氏、数カ月以内に事業権益を売却する
米上院本会議がハワード・ラトニック氏の商務長官指名を承認したことを受け、同氏は米投資銀行キャンターフィッツジェラルドを辞め、息子らに同行の経営を託す。
キャンターが18日発表した資料によれば、会長には次男ブランドン・ラトニック氏、執行副会長には長男のカイル・ラトニック氏が就任する。共に20代の2人は父親が30年間経営してきた事業グループを統括する。