ブラックロック、幹部のウィードマン氏が退社-勤続20年のベテラン

Mark WiedmanPhotographer: Lam Yik/Bloomberg

米資産運用会社ブラックロックの最高幹部の1人で、ラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)の後継候補とも目されていたマーク・ウィードマン氏が同社を去ることが明らかになった。

  ウィードマン氏はグローバル顧客事業の責任者を務め、同社勤続20年のベテラン。事情に詳しい関係者によると、同社以外での機会を追求することを選んだという。