クシュナー氏の投資会社、カタールとアブダビから15億ドルを追加調達

  • アフィニティ・パートナーズ、QIAとルナーテから資金を調達
  • アフィニティはファンドの投資期間を2029年まで延長

トランプ次期米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏の投資会社アフィニティ・パートナーズは、カタール投資庁(QIA)、ならびにアラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国を本拠とする資産運用会社ルナーテから15億ドル(約2350億円)を追加調達したほか、ファンドの投資期間を2029年まで延長した。

  クシュナー氏は20日放送されたパトリック・オショーネシー氏のポッドキャストの番組で、「起こり得る対立の回避を狙い先手を打った。今後4年間は資金調達の必要はない」と述べた。オショーネシー氏は、ベンチャーキャピタル会社ポジティブ・サムの共同創業者。