7月に2日連続で円買い介入、38年ぶり円安局面で-財務省が公表
円相場が対ドルで約38年ぶりの安値を更新した7月、政府・日本銀行が11日と12日の2日連続で円買い介入を実施していたことが分かった。
財務省が8日に公表した7-9月の日次(にちじ)ベースの介入実績によると、7月11日に3兆1678億円、翌12日に2兆3670億円のドル売り・円買い介入が行われた。7-9月の介入総額は5兆5348億円。
円相場が対ドルで約38年ぶりの安値を更新した7月、政府・日本銀行が11日と12日の2日連続で円買い介入を実施していたことが分かった。
財務省が8日に公表した7-9月の日次(にちじ)ベースの介入実績によると、7月11日に3兆1678億円、翌12日に2兆3670億円のドル売り・円買い介入が行われた。7-9月の介入総額は5兆5348億円。