米ISM非製造業指数、予想以上に上昇-昨年2月以来の高水準
- 新規受注が23年1月以来の大幅な伸び、業況指数は4カ月ぶり高水準
- サービス業指数、不振の製造業指数との乖離が一段と鮮明に
米供給管理協会(ISM)が発表した9月の非製造業総合景況指数は、2023年2月以来の高水準となった。受注が相次ぎ、企業活動が活発化したことが寄与した。
新規受注指数は6.4ポイント上昇し、2023年1月以来の大幅な伸びを示した。ISM製造業指数の生産に相当する業況指数が4カ月ぶりの高水準になったこともあり、第3四半期末の景気が堅調な足取りであったことを示唆している。