ウォール街の支持失うインテル、株価が年初来60%安も逆風なお続く
- 7-9月見通し、市場予想下回る-少なくとも6社が投資判断引下げ
- 業績底打ちせず、投資家は強制停止スイッチ押している-ケニー氏
ウォール街では、米半導体大手インテルに対する強気派がますます少なくなってきた。先週発表した7-9月(第3四半期)業績見通しは、またもさえない内容だった。
インテルが1日に示した第3四半期の売上高見通しは、アナリスト予想を大幅に下回った。同社はまた、1万5000人の人員削減計画と、1992年以来続けてきた配当支払いの停止を明らかにした。