米NBAブルックリン・ネッツ所有企業、資産家一族コーク家が出資
- ネッツの主要オーナーはアリババグループ共同創業者の蔡崇信氏
- コーク家のメンバーが15%の持ち分を取得する-関係者
米プロバスケットボールNBAのブルックリン・ネッツや本拠地バークレイズ・センター、女子プロバスケットボールチームのニューヨーク・リバティを所有する持ち株会社BSEグローバルの少数持ち分を、資産家一族コーク家のメンバーが取得する。
19日の発表資料によると、ジュリア・コーク氏と3人の子供が出資で合意した。具体的な金額は明らかにされていない。事情に詳しい関係者によると、BSEグローバルの企業価値を約60億ドル(約9500億円)と評価する取引で、15%の持ち分を取得する。関係者は情報の非公開を理由に匿名で語った。