エヌビディアの次はメタが株式分割か、株450%高騰で機は熟したの声

  • マグニフィセント・セブンで株式を分割していないのはメタのみ
  • ブロードコム、ラム・リサーチ、ネットフリックスなども候補に

ウォール街では株式分割が今年増えていることで、どの企業が続くかに注目が集まっている。アナリストからは次はメタ・プラットフォームズだとの指摘が聞かれ始めた。

  ハイテク大手7社で構成する「マグニフィセント・セブン」の中で、株式分割を行っていないのはメタだけだ。株価は4月につけた最高値からは押し戻されているが、2022年につけた安値からは450%余り上昇している。