BYDが新型プラグインハイブリッド車発表、航続距離2000キロ超え

  • 満充電・満給油でニューヨークからマイアミへの走行が可能
  • 航続距離に対する不安の解消は自動車メーカーにとって大きな課題

中国最大の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)は28日、充電や燃料補給なしで2000キロ以上の走行が可能な新型プラグインハイブリッド車を発表した。

  発表イベントは中国からライブ配信された。満充電・満給油でニューヨークからマイアミ、またはドイツのミュンヘンからスペインのマドリードに相当する距離を走行できる。BYDは2008年の初代モデル投入以降、5世代にわたってハイブリッド車の燃費向上に注力しており、航続距離2000キロの達成はその成果だ。