大谷氏、賭けを行ったこともブックメーカーと関与したこともない

  • 水原氏が口座からお金を盗んで、みんなにうそをついていた-大谷氏
  • 約12分間の会見は大谷選手が一方的に話す形式で記質疑応答はなし
Shohei OhtaniPhotographer: Chung Sung-Jun/Getty Images

米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手の通訳を務めていた水原一平氏の違法賭博を巡る問題で、大谷選手が25日(日本時間26日午前)に会見し、自分自身が賭けを行ったこともブックメーカー(賭け屋)と関与したこともないと述べた。

  大谷選手(29)は自分が信頼していた人物がこのようなことをしたことは悲しく、ショックだと語った。水原氏がギャンブルで問題を抱え、多額の借金があったことについては先週まで知らなかったとし、ブックメーカーに送金したこともないと話し、「彼が僕の口座からお金を盗んで周りのみんなにうそをついていた。結論から言えばそういうことになる」と述べた。