アマゾン傘下ホールフーズ、小型店オープンへ-都市部の消費者に照準
- 従来型店舗の数分の1の広さ、同様の品ぞろえを提供へ
- 第1号店をNY市マンハッタンに今秋までにオープン
米アマゾン・ドット・コム傘下の食品スーパー、ホールフーズ・マーケットは、都市部の消費者をターゲットとした小型店舗をオープンする。
「ホールフーズ・マーケット・デイリー・ショップ」と呼ばれる新型店舗は7000-1万4000平方フィート(約650-1300平方メートル)の広さで、従来型ホールフーズ店舗(平均約4万平方フィート)の数分の1だ。デイリー・ショップは生鮮食品や冷凍食品から調理済み食品、ホールフーズのブランド「365」商品まで、同様の品ぞろえを提供するが、ビュッフェコーナーや精肉カウンターは設置されない。