70年代三菱重工ビル爆破などの桐島聡容疑者とみられる男確保-報道

1974年から75年にかけて起きた連続企業爆破事件の重要指名手配犯で、過激派「東アジア反日武装戦線」のメンバー・桐島聡容疑者(70)とみられる男が警視庁公安部に身柄を確保されたとTBSが26日、捜査関係者の情報を基に報じた

  連続企業爆破事件は、1974年8月30日に東京・丸ノ内の三菱重工業ビル玄関前に置かれた爆弾が爆発し、8人が死亡、380人が重軽傷を負った事件など、大手商社やゼネコンなどを標的に次々と爆破事件を起こしたもの。