本田圭佑氏の次の挑戦、150億円ファンドで探す日本の「デカコーン」
- 政府のスタートアップ支援に期待しファンド設立、海外進出も後押し
- 日本はユニコーン企業が7社のみ、米国などとの差大きく
元サッカー日本代表で投資家としての顔も持つ本田圭佑氏がこのほど、国内のスタートアップを対象にファンドを立ち上げた。世界で通用する技術やサービスを持つ創業初期の企業を発掘して資金を投じ、自身が世界に築いたネットワークを生かして海外進出を後押しする。
ブルームバーグのインタビューで同氏が語った。最初の募集は1月にも締め切る。年内までに150億円規模のファンドを目指す。1回あたりのスタートアップへの投資額は1億~3億円を見込む。