リチウム生産アルベマール、ライオンタウン買収に近づく-約6200億円

オーストラリアのリチウム鉱山会社ライオンタウン・リソーシズの取締役会は、リチウム生産世界最大手、米アルベマールからの条件引き上げ後の66億豪ドル(約6200億円)規模の買収提案を支持する意向を明らかにした。

  ライオンタウンの4日の発表文によると、アルベマールは最善かつ最終的な提案として現金提示額を20%増額し、デューデリジェンス(資産査定)が認められた。ライオンタウンの株価は同日、シドニー市場で一時で11%上昇した。