「世紀の空売り」バーリ氏、「傲慢と強欲」はSVB騒動と2008年に共通

Michael BurryPhotographer: Dimitrios Kambouris/Getty Images North America

著名投資家のマイケル・バーリ氏はシリコンバレー銀行(SVB)の破綻を巡る状況を、2000年および2008年の相場急落時と比較し、「傲慢と強欲」というテーマが共通していると述べた。

  08年の金融危機前に住宅市場の崩壊に賭けた「世紀の空売り」で有名になった同氏は、13日にツイッターに投稿。いずれも「愚かなリスクテークが行われ、失敗に至った」と指摘し、政策当局は「紙幣の印刷」によって後始末をさせられたと同氏は続けた。