エヌビディアが強気予想、AI取り組み奏功か-時間外取引で株価上昇

  • 2-4月売上高は65億ドルと見込む-アナリスト予想平均63.5億ドル
  • 株価が一時9%余り上昇、22日通常取引終了時点で年初来42%高

米半導体メーカー、エヌビディアが2-4月(第1四半期)売上高で強気見通しを示し、株価が取引終了後の時間外取引で上昇した。パソコン向け半導体需要が低迷する中、人工知能(AI)関連の取り組みが奏功していることを示唆している。

  22日の同社発表Bloomberg Terminalによると、2-4月売上高は約65億ドル(約8770億円)を見込む。ブルームバーグ集計データでアナリスト予想は平均63億5000万ドル。