アップル、ブロードコム製チップを自社製に切り替えへ-関係者
- Wi-Fiとブルートゥースを操作するチップをアップルは自社開発中
- セルラーモデムチップをクアルコム製から自社製に移行へ
The Apple logo outside the flagship store in New York, U.S., on Friday, March 18, 2022.
Photographer: Gabby Jones/Bloomberg米アップルは2025年にブロードコム製の主要なチップから自社製に切り替える見通しであることが、事情に詳しい複数の関係者の話で明らかになった。製品に搭載するチップを自社製に置き換える取り組みの一環。
アップルはまた、24年末までか25年の早い時期までに、自社製のセルラーモデムチップを準備し、クアルコム製から切り替えることも目指している。関係者は部外秘情報だとして匿名を条件に話した。アップルは早ければ今年、クアルコム製部品を自社製に置き換えると予想されていたが、開発上の問題で先送りされていた。