ゴールドマンが約20年ぶりの移転、新拠点は虎ノ門-関係者 (訂正)

  • 2023年に完成する「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」に入居予定
  • ソロモンCEOは過去に在宅勤務は「例外的な状況」と発言も

ゴールドマン・サックス証券が約20年ぶりに日本国内の拠点の移転を計画していることが分かった。2003年の完成直後から入居している六本木ヒルズ森タワー(東京都港区)から23年に完成する「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(仮称)に移ることを計画していると複数の関係者が匿名を条件に明らかにした。

  関係者の1人によると、六本木ヒルズは施設が古くなっていることなどから、移転は新型コロナウイルスの感染拡大が始まる前から予定されていたという。