中国3位の資産家、黄崢氏が拼多多の会長辞任-20年にCEO退く
- 共同創業者の黄氏は取締役も辞め経営権を手放す
- 拼多多の年間アクティブユーザー数は昨年12月時点で7億8800万人
中国の電子商取引会社、拼多多(ピンドゥオドゥオ)は17日、共同創業者の黄崢会長の辞任を発表した。黄氏は取締役からも退き、経営権を手放す。同社はまた、ユーザー数が競合のアリババグループを抜いたことも明らかにした。
発表資料によれば、別の共同創業者である陳磊最高経営責任者(CEO)が会長職を兼ねる。拼多多の急成長に伴い中国3位の資産家となった黄氏は昨年、CEO職を辞していた。