三菱自株が急落、5カ月ぶりの日中安値-排ガス不正疑いで独検察捜査

  • 三菱自株は一時前日比7.1%安の422円、日産から出資前の安値に迫る
  • 対象車は30万-40万台、「深刻な事態」になる可能性も-アナリスト

三菱自動車の株価が22日、急落した。ディーゼルエンジン2種類に排ガス検査で基準を超えないようにする不正装置が取り付けられていた疑いでドイツ検察当局が同社のドイツ子会社を捜査している。