日本紙、オローラから豪・NZの板紙パッケージ部門買収-約1243億円FacebookXLinkedInEmailLinkExpandNippon Paper Industries Co. Ishinomaki Mill in Ishinomaki City, Miyagi Prefecture, Japan.Photographer: Tomohiro OhsumiFacebookXLinkedInEmailLinkFacebookXLinkedInEmailLink藤本葵、堀江広美2019年10月9日 at 22:10 UTC更新日時:2019年10月9日 at 22:50 UTC日本製紙は10日、オーストラリアのオローラから豪州・ニュージーランド(NZ)事業のうち、板紙パッケージ部門を17億2000万豪ドル(約1243億円)で買収すると発表Bloomberg Terminalした。取得資金は、みずほ銀行からブリッジローンで調達した後、金融機関からの借り入れ、社債発行などで賄い、エクイティファイナンスは予定していない。事業譲受期日は2020年1月31日の予定。 日本製紙が発表した資料によると、同部門は板紙や段ボール、紙器の製造販売を手掛け、売上高は14億2600万豪ドル、従業員数は約3300人。