ボーイング、フェデックスから約7300億円相当の受注-貨物需要が回復
- 受注するのは中型貨物機「767」12機、「777」12機
- ネット経由の買い物や力強い貿易で昨年の航空貨物需要は大きく回復
米ボーイングは19日、フェデックスから貨物機24機を新たに受注したと発表した。カタログ価格で66億ドル(約7300億円)相当の取引となる。航空貨物市場は持ち直している。
発表資料によると、フェデックスはボーイングの中型貨物機「767」を12機、より大型の「777」を12機それぞれ発注する計画。フェデックスは既に両モデルの最大顧客。