アマゾンでのスマホ充電器販売で成功、グーグル出身者創業のアンカー
- グーグル出身のスティーブン・ヤン氏は7年前に加州から深圳に移る
- 中国本土や日本、香港、米国で上場する可能性を検討
スティーブン・ヤン氏は米グーグルを退社後、自身のビジネスのアイデアを実現するために、ベンチャーキャピタルから資金を受け取るべきかどうか母親に尋ねた。
ヤン氏のオンライン家電事業がリスクの高い賭けであるなら、ベンチャーキャピタルを取り込むべきだと母親は答えた。しかし、ビジネスを大きく育てることが運命だと考えるなら、中国で自ら製薬会社を設立した母親の金を使うべきだと述べたという。